「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 大手メディアの取材」です。

結論は「1.5年ほどブログを書かして頂きました。その間に目に留めて下さる人もいて、大手新聞・大手雑誌2社から計3回取材依頼がありました」です。

どんな頻度や経緯で取材依頼がくるのかよくわかっていませんが、FIRE特集、早期退職者特集ということで過去大手新聞社、大手週刊誌、大手雑誌の3社からインタビューのご依頼を頂いたことがあります。私のブログでも声がかかるのですから、結構幅広く取材依頼の声がかかるのかと思います。

結論的には実は1回だけ興味に負けてお話したことがあります。あと2回は荷が重いということで辞退させて頂きました。

FIRE特集はそもそもFIREと呼べるような経済的自由を手にしていませんので、資格なしと自分で判定しました。

早期退職者特集の1つは、ほぼFIRE特集で、退職して自由になった!会社を辞めてよかった!がテーマなような感じでした。後日実際の記事を見ても、うまくいっている、楽しんでいるの方が8割で、ちょっと後悔しているや良い事ばかりでもないので注意も必要ですよの方が2割という特集でした。

1社は電話インタビューをお受けしました。早期退職された方がどういう気持ちで暮らしているのかフラットに伝えたい、いろんな方に幅広く聞いてみたいというお話であったのと、大手メディアのインタビューや記事とはどんなものなのか?の野次馬的興味が勝りました。

実際には30分以上辞めた理由、辞めたことへの後悔の有無、今の生活が楽しい、楽しくない、今後の生計の見込みや就職意欲の有無、早期退職を考えている方へのメッセージ、を順番に聞かれていくような感じでした。

インタビュアーの方も温厚かつ柔和でしたし、さすがプロというか、つい言わでものことまで口走ってしまうような質問の仕方のうまさがありました。

発売になって結構な字数、私のことも載せて頂いていました。文句つけるような内容もなく基本は発言通りの内容でした。週刊誌や雑誌はすぐ嘘をつく!のイメージもありましたが、そんなひどいことはありませんでした。

ただし発売された特集記事を見ると”やや早期退職後悔してます寄り”の論調で、記事の6ー7割くらいがそんな感じです。わたしの記事も”早期退職したことを後悔している部分も多い、収入以外にも失ったものがたくさんある。しかし早期退職した以上は頑張っていくしかない”のような感じになっていました。

早期退職に後悔はありますか?の質問に”あります。収入だけでなく多くの有形のものはなくしました。ただもし早期退職していなければ、今頃は早期退職しなかったことに対して猛烈に後悔しているはずなので、後悔の有無よりは選んだ道のなかで少しでも幸せや楽しいことを探していきたいと思っています”というようなことを言った記憶です。これを記事にしろというのは確かに酷でむしろ実際の記事は、自分が思う以上に世間の人に伝わるように、ちゃんと上手な翻訳がされているのかもしれません。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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