「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「2021年の収支②」です。

結論は「2021年の人生の収支はどうだったでしょう。良い事もあり、良い事だけでもなかった」です。

先日、「2021年の収支」という記事を書かせて頂きました。アクセス数がいつもより多かったです。わたし自身、下世話ですが他の人の退職生活のお金のやり繰りや収支はどういう感じなんだろう?と気になりますし、お金や収支のことが出ていると気になって読むことも多いです。

資産・運用・支出を実例や実際の金額を入れて公開されている方のブログなどはとても興味深く見入ってしまいます。わたし自身は運用もへたくそ、支出も無駄だらけで、とても実例や実金額を公開できるレベルにありません。。。

2021年の収支と資産増減の日々の家計簿ですが、わたし自身は株式運用結果も時価で反映させています。株式の時価総額を入れないと実際の現地点での資産の増減や状況を把握できないと思うからですが、一方で家計管理の側面からは株式時価総額を入れるとややこしいことにもなります。

今日は節約して買い物をせずにあるものだけ使って料理したので支出は0円、でも株価が落ちたので資産総額はマイナス15万円❕になってしまったり、今日は焼き肉屋さんに行き3万円も使ってしまったが、今日の資産総額はプラス10万円!などの家計簿の集計結果がよく起こっています。

これでは節約心も起きませんし、家計管理上も問題ですので、株価ほか変動する資産は入れずに、純粋に支出のみの管理の表も作成しています。ですので結構2度手間だったり、面倒な管理になっている実情です。

「2021年の収支」の記事では2021年の資産減少金額は予定・予測の60%程度で済みそうですと書きましたが、例えばコロナショック真っ只中の2020年3月末に書いたら年間予定・予測の300%資産減少しました❕という記載になっていたと思います。流動資産の時価を入れるとこんな感じで、切り取るタイミング次第という側面も生じます。

更にの話ですが、持ち家の自宅も近隣業者さんが査定の業者買取価格よりも残ローンが少ないという理由で、家計簿管理からは外していますが、不動産価格も変動や状況変化もあるはずですので、この点も言い出すと奥が深いように思います。一概に「2021年の収支」と言ってしまいましたが、果たして2021年の本当の収支を把握できているのか?悩ましい問題です。

さらに更にの話ですが、ここまで金銭面での「2021年の収支」について書かせて頂きましたが、人生の「2021年の収支」はどうだったでしょう?人生を思うには足し算、引き算などでの単純な計算だけでは算定不可能だと思いますし、収支を語るのは簡単ではありません。今年は大切な家族の一人が新しい生活を歩み出したり、家族と対話することも増えたりなど、良いことも多かったです、もちろん良い事だけでもありません。

来たるべき「2022年の収支」に向けて、今日も暮れ行く年の瀬の景色をしみじみ眺めてみました。本年も有難うございました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い年末年始でありますように。


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