「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 健康寿命まであと20年弱」です。

結論は「1つでもたくさんの経験と、出来うることならちょっとでも役に立つことが願い」です。

健康寿命の最新統計が出ました。男性72.68歳、女性75.38歳とのことです。わたしの場合、健康寿命までおおよそ20年弱の残りとなります。平均値通りの人生になるとは限りませんので、20年あると思うのは早計かもしれませんが、仮にあと20年の健康寿命があるとして・・・・・。記事を読みながら思いを馳せました。

早期退職生活に入り2年少し、健康寿命の残りをあと20年とした場合、あとたった10回(厳密には8回)程度の繰り返しで健康寿命が尽きてしまうのか・・という思いであります。(逆にあと10回もあるというのも結構タフだなとの思いもあります)

また、会社員時代とそんなに生活レベルを変えていない家や車などの環境も、整理を急がないと、整理が終わる前や終わった瞬間に健康寿命が尽きてました、、になってしまう不安も感じました。この先に、もしどこかの新天地で暮らすことがあるなら、せっかくならその場所で若干以上の期間は健康な生活を送ってみたいですし、新天地での暮らしを味わってみたいなとも思います。

寝たきりや介護のお世話になる前の自力で健康でいろいろできる間に、あれもやっておきたい、これは整理しておかないと残った家族が困る、これは是非伝えておきたい、こんなことできたら子供は喜んだり将来の糧になるかな、せめて最低限の身の回りの片付けはしておきたい、などなど思いは尽きません。

年の瀬の雰囲気のせいもあるのかもしれませんが、健康寿命の記事を見たことで、この先20年(本当にあるかどうかは判りませんが)のことを期待も不安も感じながら、散歩しつつ、料理しつつ、話しつつ考える機会になりました。

結論として叶う事なら、この先もまだまだいろんな経験や出会い、未知の知識に出会うことができれば嬉しいですし、ちょっとでも、誰かの何かの役に立つことができれば有難いかなと思います。役に立つどころか迷惑をかけないこと、で手一杯なのかもしれませんが。。。そして何よりの願いは家族おのおのが今後も生きがいや生きる術を手に入れて元気にしていってくれることです。

健康寿命がいつ尽きるか、いつまであるのか、を思いながら。今年もいろいろありながらも、有難いことにちゃんと年末がきました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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