「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 2021年の収支」です。

結論は「収支と書きながら支出が主体の資産取り崩し生活ですが、2021年は予定・予算内でなんとか収まりそう」です。

12月の支出もおおよそ固まりました。これで2021年1年間の家計簿もほぼ完成です。今、2021年をもとに2022年の家計簿ひな形を作っています。今年の支出の癖やリズムを見ながら、来年はこの支出は減らそう、この支出は増えそう、この支出は無駄だったな、など反省にも使えています。前年の家計簿をもとに翌年のひな形を作るのはいい感じだなと改めて思っています。

2021年1年間の使ったお金・支出ですが、予定・予算の90%程度でした。国民健康保険や住民税などが予定金額より少なく済んだこともありますが、生活費の予定・予算を若干安全サイドにしていたので、この点が一番寄与しています。総じていえば、支出はほぼ想定に近かったという状況です。

資産の減少は予定・予算の60%程度で済みました。収入ほぼ0想定で作っていますので、株式配当や株式売却益や、ほんの少しですがタイムズ駐車場の収入、ちょっとした収入(メルカリなど)などの分、資産減少が予定より改善しています。

なんとか2021年も支出、収入ともに想定内で乗り切れましたが、今後予期せぬ支出が必要な出来事が起きないか?日米株価の暴落は大丈夫か?など、いろいろ心配するときりなく不安心が起きます。無事に来年の今頃に2022年の収支をまとめていて、2023年のひな形を作っていることができれば嬉しいなと思いつつ、祈りつつです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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