「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 退職後3度目の師走」です。

結論は「1年目は会社員時代の感覚を引きずり不思議な感じ、2年目は少し取り残された感、3年目の今年はすっかり慣れてきた」です。

退職した年に迎えた師走・年末は、まだ会社員の心や習性がほぼ残っていましたので、挨拶回りや忘年会など毎年あったものがないことを不思議な感覚をもって迎えました。毎年やっていたことをやらなくてよい、あるいはやれないという喪失感も感じていたようにも思います。

2年目は早期退職生活に慣れたかわりにに世間がコロナ禍にも拘わらず、せわしそうにしていると、たいして用事やすることもない自分に取り残された感や寂しさを感じたりもしました。

3年目の今年は1・2年目よりも更に慣れてきた感があり、街や商店がクリスマスや年末仕様に変わっていくさまを、平常な感じで楽しんだり味わったりしています。もしかしたら来年になったら3年目の年末もまだ焦りや〇〇感があったなー、と思ったりもするのかもしれませんが、今の自分のなかの思いでは、落ち着いて師走を迎えているように感じています。(この感覚にどのくらいの強がりが混じっているのか?は自分ではなかなか分かりません)

早期退職生活では季節の節目や移り変わりを自分で楽しんで味わっていかねばなりません。会社員時代なら自然と忘年会や仕事納めがあり、年が明けると仕事始めや挨拶回りなど行事や節目がありました。そんな行事や節目が自動的にあるのと、全くないのと、どっちがいいのかな?人によるかな?自分はどうなんだろう?とちょっと内省してみています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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