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今日のテーマは「早期退職生活 確定申告の準備」です。

結論は「年末になるといくつもの控除用書類が届きます。しかし肝心の控除すべき所得がほとんどないので、あまりやることがありません」です。

年末に向けて保険会社ほか年末調整や確定申告用の証明書類が届きます。しかし残念ながら控除すべき所得がほとんどないので、今は一応保管はしておくだけとなります。

今年の確定申告の準備としては次の点くらいかなと思っています。①株式配当を総合課税にすることで天引き20%の税金の一部を還付してもらう①’これに伴い、配当分の住民税申告不要届を市役所に出す(ただし今年から確定申告の際に書類にチェックを入れることでOKとの話もあるので、確定申告会場で要確認)②株式の譲渡損益の調整、本年は若干ですが、譲渡益がありますので、含み損銘柄を年内に売って利益を減らすかどうかなどの作業を12月までに売買を完了する。

あとは米国株配当の外国株税額控除をした方が得策なのかどうかなど、年末には雑誌の特集やWEB記事などで税金関連の情報が出ることが多いので、勉強しながら何か必要なことがあればやっていきたいと思います。

ふるさと納税、住宅ローン控除、医療費控除、外国株税額控除、など整える書類などが山盛りあった会社員時代を思えば、さみしいくらい簡素ですが、確定申告は所得税・住民税の決定はもちろん国民健康保険料などにも影響ありますので、年明けに申告が始まったらできるだけすぐに、しっかり終了させたく思います。

しかし納税・税金関連の国税のホームぺージの用語など、なんであんなに分かりにくい言葉なんでしょう。自分自身の理解・読解力への文句でもありますが。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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