「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 焦って苛々しては、勿体ない」です。

結論は「テーマが結論です。先日の他愛ないことを書かせて頂きます」です。

先日の朝、家族の好きな自宅からはやや遠いパン屋さんを目的に出かけ、そのパン屋さんの数Km先の魚の豊富なスーパーに寄って今日の献立用の買い物をし、家に戻って掃除と洗濯をする計画を立てました。できれば午前で全部終わって、午後はジムで運動して、そのあとに散歩兼図書館で日経新聞紙版を見て、夕方から夕飯を作る、そんなイメージの1日でした。

ところがパン屋さんが臨時休業で、どうするか悩みながらももっと遠い別のパン屋さんに向かったのですが、久しぶりゆえに道に迷うは、その店に着いたはいいがあまり商品がなくて、なんとか無理やりにあまり気乗りしない品を買いました。そしてスーパーに行き、買い物して家路についたのですが、帰路の道が片側通行止めの結構大きな工事をしていて、抜け道もなく大渋滞になって全く進まない。。。。思っていた時間を大幅に超過して、気持ちは焦って苛々して、という感じです。

もちろん思った予定がスムーズにいかないのは不本意なことです。しかしそれにイラついて、焦って、嫌な気持ちになるより、まさにこんな時にあっそ、ゆっくりでいいか!と思えるのが早期退職生活の醍醐味や肝なので、昔ならとっても苛々する場面を楽しいとまではいかなくても、のんきな光景に変えてみるのが今選んでいる生活でしょ!の心の声を出してみました。そう思ってみると工事の人や誘導の人の顔からいろんな生活を想像できたり、待っている車から出るイライラ度のオーラやカップル車のなんとなく幸せ感など、案外見どころもあったりして、苛々を落ち着けると、気持ちの上ではさっきより早く車が進むようになった気(気のせい)がしました。

せっかく早期退職生活してるんだから、”焦って苛々しては、勿体ない”。心からそう思いますし、何度もそれを分からせてくれるような場面があるのですが、人間が出来ておらず、いつもも同じ体験と反省をします。でもせっかくの早期退職生活なので・・・と先日も思いましたが、たぶんあと何十回も同じように苛々しては、そんなんじゃ勿体ないと思うことがあると思うのですが、それもまあよしとしようと思います。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


にほんブログ村