「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「選挙戦のなか、1年前の記載に思う」です。

結論は「我が家の選挙区も今回大激戦で有力2陣営が過去ない活動量で選挙戦を戦っています。そして1年前に自分が書いた内容にふと出会い、世の中がこんなに熱気なのに自分はあまり変わらないな」です。

(過去記事です)早期退職のいろんなメリット、デメリットは、退職生活を実際にしてみても、得ですよ、損ですよ、といいきれない悩ましい感じ、というのが私の実感です。ですので、独断でいうと、何かの視点で損、得の判定をして、よって得なので早期退職します、とか損なのでしません、という理屈は成り立つのですが、それでいいのかな?と思います。断片的損得ではなく、総合的損得が言えればいいのですが、生き方も価値観も各人違う中、総合的損得、というものが存在するのかどうかですし、自分という1人の人間のなかにも、いろんな心や想いが存在しますので、私に限ってみても総合的損得など計算できないようにも感じています。

ふとした機会にブログの過去記事を何個か見ました。(恥ずかしながら実は書きっぱなしで、ほとんど振り返ったり読み返したりはしません。ですので過去記事をよく見ていくと矛盾や不整合もあるかもしれません。)その過去の記載に出会ってみて、1年くらい前に書いたことからほとんど自分は変わっていないなと思いました。退職後1年後も、そして2年少しの今の自分もおおよそ同じ考えのようです。

そのことを喜こんだり(ぶれていない!)も悲しんだり(成長がない!)、したほうがいいのかどうかは判りません。最近何年もなかった熱気で必死の現職や対抗候補が選挙カーで大きく手を振っています。わたし自身は死に物狂いの仕事や必死で猛烈な会社員という選挙カーを降りて、ゆっくりの徒歩を選んだつもりですが、選挙候補であれ、家族であれ、友人・知り合いであれ、必死にはエールを送り続けたいと思っています。少しとっちらかった内容・記載になりました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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