「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 まだ見ぬ4年目・5年目を思う」です。

結論は「早期退職生活3年目に入り、自分なりには寂しいことや辛いこともないとは言いませんが、まあ今の生活を楽しめていると思っています。こんな感じで4年目や5年目も楽しめるもんだろうか?と、ふと物思うこともあります」です。

毎日楽しい事だらけですは言い過ぎで、寂しい気持ちになることもあります。しかし早期退職生活ならではで、毎日のようにあちこち初めての景色をみる散歩に出たり、土曜・日曜・祝日なら何十分も行列の銘菓店やB級グルメを買いに行ったり、株価をいつでも自由に見て注文できたり、初めての食材での料理を試みたり、朝ジムを満喫したり、、、と楽しみ多くもあります。毎日できれば最低1つは新しい経験や新しいことを知りたいのモットーでうろうろしています。

そんなこんなで過ごしていますが、今の延長であと1年後も、あと2年後も、もっといえばその先もずっと楽しんで暮らしていけるんだろうか?と物思うことがあります。楽しくなくなれば、楽しいことを見つける、楽しいことをやってみるという答えでいいのではないかと思うのですが、言うのは簡単でも本当にそんな簡単に楽しいことを見つけたりやってみたりできる?と思うと心ざわつきます。この先の人生をたくさんの意味で楽しむには、今よりさらに気力・体力が必要と思いますので、心して覚悟しておかないといけないのかなと思ったりもします。早期退職生活に入り、例えば5年間、心も体も楽しめてバランスが取れたら、ある程度本物というか心技体まあまあ整ったと言えるのかと思いますが、まだちょうど道なかば(5年に対し、2年少し)です。

学生時代でも仕事でも趣味でも4・5年間、続いたり楽しめたものというのは自分のなかでは結構本物感があります。そこまで早期退職生活をいい感じ、でいけるかどうかです。力む必要もないので自然にやっていけるかどうかかなと思っていますが、退職された先輩方が1年、2年、3年と年ごとに節目や気持ちの変化や覚悟があるんだよねとおっしゃって頂いたのが、今は身に染みてよくわかります。若くて現役の時は悠々自適のおじさん(おじいさん)が、しかも会社や仕事辞めたあとに節目????と思っていたのが当時の本音なのですが。

どんな暮らしや境遇でも”楽しいだけはない””苦しく嫌なことだらけもない”なのかなと思いますし、この両方があるのを幸せというのかもしれないな、なんて2・3杯晩酌して勝手に独り言ちている次第です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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