「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「自由とさみしさ」です。

結論は「早期退職生活は自由です。自由であるがゆえのさみしさや孤独との付き合い方が、大事なことの1つと思うこのごろ」です。

退職後1年は勢いや初めて迎える体験で、あっという間に過ぎ去ったように思います。2年目は1年目に思ったり感じたことの確認と修正でした。

3年目に入ると、ある意味勝手知ったる状態にもなりますので、安心感がある代わりに倦怠感や惰性との折り合いが必要になってきたように思っています。その中でも”自由”との付き合い方について書いてみます。

早期退職生活の”自由”は時間、行動、過ごし方、人付き合い、などなど多分書き出すと細かいことも入れていくといくらでもあります。全部を毎日自分でコントロールする・コントロールできる嬉しさと、一方ではその全部を自分で決めていかないといけない悩ましさでもあります。

いろいろ工夫してみて過ごしても、毎日・毎日が思ったような暮らしや行動になるわけではなく、しかも仕事や何か義務に追われている時間がない分、思ったように過ごせずにしょんぼりとふさぎ込んでしまうと、自分自身の時間や人生をとても無駄に使ってしまった感の後悔や罪悪感を持つ時があります。

”自由”があれば素敵なのに!!!は子供の時からの憧れですが、”不自由”であれば”自由”が欲しいという夢を1つ持つことができますが、”自由”をもってしまうと、”自由”をうまく使いこなさねばという”不自由”をもってしまうジレンマを感じています。勿論そうなっては残念すぎるので、あまり心に枷を持たずにのんきに気楽にと思ったりです。

自由の使い方に悩めるなんて、どんだけ贅沢な悩みなんだか、と思いつつの吐露です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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