「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「めざまし時計のない暮らし」です。

結論は「めざまし時計をセットしない暮らしを初めてもう半年近く経ちました。不思議と寝坊しませんし、前より少しだけ早起きになったよう」です。

退職後も習慣でずっと目覚まし時計をかけていたのですが、絶対起きないといけない時間がある訳でもなく、またほとんどの日で目覚まし時計セット時間より早く起きていたので、思い切ってやめてみることにしました。

早期退職生活 目覚まし時計卒業

実際にやめてみても、用事のある日に遅刻したり、何か困ったことが発生する訳ではありませんでした。そしてやはり起きたい時間のちょっと前にほとんどの日は起きることができています。学校や会社で起きる必要のある時間の1時間前に目覚ましかけて、やっぱりもう30分だけ寝ようと、また目覚ましかけて、何度も繰り返して、もうどうしようもなくぎりぎりの時間に渋々起きる儀式が今となっては嘘のようです。

目覚まし時計で起きない暮らしは爽快ですが、ある意味最悪寝坊してもいいということの裏返しでもありますので、たまには目覚まし時計セットしてみたい寂しさもあります。といいながらもう目覚ましをセットしない快適に慣れたので、戻りたくはありません。

目覚まし時計無しでも不思議と早起きになっていきます。早起きは三文の徳の言葉の通り、心にも体にもいいことが多いようです。今日は河川に昇る素敵な朝焼けを見ました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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