「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「株主優待券の秘訣?」です。

結論は「お蔭様で何度か同じ優待券をもらうことがあり、お得な使い方または損な使い方、その他ちょっとしたことを経験しました」です。

本当の極意はもっとあるんだと思いますが、何度か利用した株主優待について書いてみます。株式投資自体は配当とキャピタルゲイン狙いを目的としているのですが、株主優待も”おまけの感覚”とすると、貰えるととても嬉しくて、有難く利用させていただいています。

9月にはアークランドサービスの優待券が到着しました。カツ丼のかつやをはじめグループチェーン店で使用可能です。注意点はかつやがいつもくれる次回100円引き券が株主優待券とは併用不可なことです。1年前に3人でかつやに行って、550円の株主優待を1枚使ったのですが、100円引き券X3人分=300円引きが使えずだったので、550円券を使ったのに実質250円支払いが減っただけで、ほとんどお得感を感じることができませんでした。かつやでは一人で行った時か、持ち帰りで使うなど、100円引き券との兼ね合い考慮が必要です。せこせこな話で恐縮です。

ブックオフの2,000円券も先日届きました。さしあたって購入したいものが思いつかず、近所の商品券屋さんで買ってくれるもんだろうかと思って聞きに行きました。結論、我が家の近所の商品券屋さんでは”買取不可”でした。本か何かの商品で何とか買うしかないようです。ブックオフで株主優待で商品を買ってメルカリで売る、というのを何かで見ました。これも”あり”とは思いますが、相当な労力と技能(ブックオフでの目利きと購入、メルカリでの出品・発送)がいると思います。でも趣味や余暇でやるにはいいのかもしれません。

すかいらーくの株主優待券は、残念ながら前回から3,000円分から2,000円分に減額となりました。個人的にはガストやバーミヤンで使うより、すかいらーくグループの新規開拓、新規経験での利用に重宝しています。我が家でいうと、しゃぶ葉やむさしの森珈琲などに初めていくきっかけとしました。吉野家は半年に1回300円券10枚をくれますので店内飲食、持ち帰りでも、牛丼でも朝定食でもなんにでも使い勝手いいので、王道利用していますし、有難く愛用しています。

自社製品をくれたり、カタログギフトから選んだり、イオンのように3%の後日キャッシュバックなどいろんな形の株主優待の恩恵をもらっていますが、今日書いたところなどは外食や外出・買い物のうきうきもありますので、コロナのご時世の兼ね合いや様子を見ながらになりますが、楽しませてもらっています。最近、新規で何社か株主優待実施銘柄を買いましたので、今後、新しい株主優待の経験ができるのも楽しみにしています。

でも何よりは日米株式市場の長い期間での緩やかな上昇を切望・期待です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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