「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「時間が早く流れる!」です。

結論は「よく年齢とともに1日や1年が若いころよりも、あっという間に過ぎるといいますが、退職生活は更に時間の流れが加速されているように思います」です。

単に年齢とともに時間の流れが速くなっただけなのかもしれませんが、個人の感覚では勤めを辞めて退職生活に入ってからの時間の流れが、あっという間になったように思っています。もう退職後1か月?半年?1年?2年?とあっという間です。

仕事に追われバタバタ過ごしていた時より、たっぷり自分の時間があるのに変だなと思う反面、なんとなく納得できる気持ちもあります。仕事時間と自分が作り出す時間の違い、といえばいいのか、怒涛の世間との調和時間と内省時間の違い、といえばいいのでしょうか?優劣をつける内容でもないように感じながらですが、この違いというのは何からきているんだろう?と時折思っています。

この退職生活の時間があっという間に過ぎることを論理立ててうまく説明はできないのですが、自分の中では不思議感や不可解感はなく、しっくり感じています。このしっくり感をなんとか説明したいのですが、もどかしいことに自分の心の中でしっくりなんです!というくらいの語彙・表現と能力しか持ち合わせていません。

今の暮らしを思うなかで、何よりも貴重で、買うことも増やすこともできない”時間”が、あっという間に流れていくことに恐怖もありますが、時間の貴重さを改めて噛みしめてみたいと、秋を感じる散歩道での思案でした。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


にほんブログ村