「こう」です。ご覧頂き、有難うございます。

今日のテーマは「退職後の健康保険、任意継続か国民健康保険に加入か?」です。

結論は「安いほうにする」だと考え、2020年3月までは前職の健康保険組合に任意継続させてもらい、2020年4月からは国民健康保険に加入・変更致しました。

退職後、任意継続と国保を比較すると、退職後すぐに国保加入だと月44000円も保険料が上がるということで文句なしに任意継続としました。そして2019年所得の確定申告を経て、2020年4月以降の算出をすると任意継続より国保加入が月7102円安くなるので、任意継続から国保に変更しました。前職の健康保険組合に加入している場合、人間ドック補助(1万円相当程度)、インフルエンザ予防接種補助(2000円程度)などがありますので、同じくらいの金額であれば、任意継続延長を考えておりましたが、月7000円違うのであればと変更にしました。これで合っているように思ったのですが、どうでしょう。

保険料の金額以外の面 ①前職会社名の入った最後に残った証明書で返納手続きでいよいよ完全に前職会社とのつながりや縁が切れるのだと感傷的な気持ちが。②ずっと企業の健康保険組合にいたので国民健康保険証がプラスティックでないことを知らずに驚いた。③通院している病院に変更保険証を出すのに何か思われるかな?とせずともよいかもしれない心配をしたり。

まあ感傷的な気持ちは別として金銭優位を選択、しかないものと承知してます。しかし2020年の国民健康保険料も無職にもかかわらず、まずまずの金額があり頭の痛いところです。住民税や健康保険料など前年収入にかかってくる税金は本当に要注意かつ厳しいです。

最後までお付き合い頂き有難うございます。良い日をお迎え下さい・。

PVアクセスランキング にほんブログ村