「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「自転車移動していると」です。

結論は「不思議なのですが、見知らぬ人に声かけられることが多い」です。

他愛ないことを記すのですが、いつも車移動であちこち行って何かしらの用事などでうろうろしていても、ほぼ誰からも声かけられることがありません。若いころならいざ知らず、わざわざ見知らぬ(偏屈そうな?)おじさんに声かける人なんている訳ないよな、の思いです。

しかし最近何度か自転車で街や買い物に行く機会がありました。すると何故なのか信号待ちの時に、暑いですね?やコロナなかなか人数が減らないね?など2回ほど見知らぬ方から声をかけられました。たまたまかなと思っていたのですが、その次も自転車で移動していると、雨降りそうね?と蒸し暑いね!と声をかけられました。

自転車乗っている人には、親しみというか不思議な安心感があるのかもしれません。散歩中に見知らぬ人と挨拶や会釈を交わしたりすることもありますが、何か自転車移動の時の声をかけられる率が断然高いように感じているのですが、たまたまなのか理由があるのかは私にはよく分かりません。

山登りの道などはすれ違う人同士が挨拶を交わす礼儀というか約束のようになってますが、散歩や自転車、街歩きの時の他者への態度は難しいです、あまり親しげな振る舞いも迷惑かもしれませんし、せっかく会釈してくれる方を無視するようなことにもなりたくありません。その上、コロナ禍での物理的や心理的な距離や礼儀も。。。

自転車の移動を何度かしてみて、徒歩や散歩とも違う味わいを発見しましたので、見知らぬ人に声かけて欲しいという目的ではありませんが、ちょくちょく試してみようと思っています。もう少し自転車で出かける回数を稼ぐと、自転車は声かけられやすい?関係ない?の答えも解明できるかと思います。自転車にも散歩にもちょうどよい気候がもうすぐです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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