「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 FIREの一般化に助けられて」です。

結論は「今までは早期退職後無職でいるというと相手も反応に困ったのですが、最近はFIREですねと言葉を繋いでもらうことが多いです。わたしの場合、FIREではありませんが、、」です。

従来は50代前半で会社を辞め,、無職でいると自分はよくても相手が反応に困ることが多くありました。無職、遊び人、ごくつぶし、怠け者、ふうてん・・・・いろんな言い表し方があるんでしょうが、じゃあ遊び人をされているんですね?のような使い方は相手も気を使って使えない言葉ばかりでした。

しかし最近FIREという言葉や考え方が一般化、汎用化したおかげで、じゃあFIREされているんですね、と言われることが増えましたし、相手も安心して使える言葉のようです。FIREには時間的にも経済的にも自由で憧れのような響きもあるからだと思います。

FIREは不労所得が生活費を上回る状態でないといけないとのことです。その意味では私の生活をFIREとはとても呼べませんし、不労所得の話ではなく資産・貯金の面からも、生涯ゆとりがありますなどもとても言えませんので、FIREがどうこうのというのはおこがましすぎるのですが、FIREという考え方や暮らし方を社会が認知してきていること自体には、気持ち的には助けられています。

今となっては遅かりし後悔や憧れですが、FIREという考え方や生き方を早く知り、FIREを目標に20代や30代から準備したり、あれこれやっていくことは素敵なことだと思いますし、うらやましくもあります。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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