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今日のテーマは「早期退職生活の難点 人と接する機会の減少」です。

結論は「早期退職生活は会社員時代より大幅に人と接する機会は減少します。他人との軋轢や摩擦に悩まなくていいのですが、社交性の維持や社会との接点の面では、人と接する機会の減少は難点でもあります」です。

会社員時代は時間刻みで打合せ、会議、面談などがありましたが、望んだとはいえ早期退職生活では人との接点は大幅に減少します。会社員時代との中間くらいがあればいいのですが、私の早期退職生活では、数字にすると例えば1日30人と会って会話していたのが、家族以外では0人や1人や2人となった感じです。もちろん買い物のレジの方などちょっとした接点では何十人もすれ違ってはいますが、ほとんどの場合、きちんとした挨拶を交わしたりや世間話をするわけではありません。

この静かな環境や静かな日を望んでいた部分もありますので、嬉しくもあるのですが、このままでいいのか?の気持ちも正直あります。しかしながら、いろんな接点を求めて、サークルやボランティア、何かの集まりなどにとても熱心に顔を出される人もおられますが、自分の嗜好や生き方からは、やっぱりちょっと違う感じかな、と思ってます。

まあ、気休めか言い訳でもあるのですが、1日何人と話すか?よりも早期退職生活を楽しく維持できるだけの最低限の社会性、社交性をもっていることが目標ですので、あせらずぽつぽついろんなことを手掛けていきたいとは思っています。

たぶん私に限らず会社員でなくなって、現在働いていない人は、ずいぶん会う人の数や1日の会話数が減ったなと感じられる方がほとんどではないかと思います。たくさんの人に囲まれて、にぎやかに話しているのが大好きという気性の場合は、職場をもっていることは大切なファクターのように思います。

”人と接する機会”について、自分の性格にちょうど良い感じで、なおかつ早期退職生活にも合っている感じ、をもし見つけることができればとてもラッキーで素敵なことなのです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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