「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「ねんきんネット(日本年金機構)」です。

結論は「加入記録・予定給付金額の確認の必要だけでなく、いろんなお知らせや変更の案内もあり、たまにみておいて損はない」です。

年に数回ねんきんネットをみます。今(国民年金)のまま65歳を迎えると、50代前半までの厚生年金と合わせた支給予定額がでます。また20歳から会社に入るまでが未納期間であったことや、今まで収めた金額なども判り、とても興味深いです。厚生年金時の納付済金額は、恐らく自己負担分の金額になっており、会社が同額払っていると思うと倍額の支払いをしているはずですが、このサイトの作りは、損した感より納得感をできるだけ得るべく、うまく作ってあるように思います。

各お知らせや案内を見ていると今の自分には適用されないことがほとんどですが、いろんな条件によって支払い免除だったり、未納期間の救済方法だったりを含めてルール変更やルール確認がいくつも出ています。該当の人が知らないままだととても勿体なく、年に何回かはねんきんネットをみておいて損はないようです。

このブログにも書いたのですが、今年に2年分の国民年金の一括前払いを済ませましたので、納付カレンダーのところに再来年まで”済”のマークがついていました。

しかしいろいろ見ていると思わぬこと(過去の記録・記憶と記載されている内容の差異や厚生年金と思っていたのが未納であったり)もあるかもしれませんので、ぜひ確認しておいて損はないと思います。我が家は念のため奥さん分も確認してみましたが、記録はちゃんとしていました。失われた年金!年金記録問題!はもうずいぶん前の話ではありますが、記録を確認しておいて損はないと思います。

会社に入った時にオレンジ色の冊子をもらい、何も知らないので、何ですか?と聞いたら年金の大事なものだから絶対大事になくさないようにと言われ、年金!!!???とは何だか自分とは縁遠く、関係ないものだと思いましたし、実は50台半ばが見えてきた今ですら、まだちょっと遠い話に思うのんきな自分がいるのですが、もらえるかもらえないか?、どの程度もらえるか減額されるか?今後の世の中の動きは難しいですが、年金の動向によって人生のお金の自由度がずいぶん違ってくることが実感される年齢と境遇になりました。

事実確認の意味でねんきんネットを定期的にみておく必要ありと、はずかしながら8か月ぶりにねんきんネットにログインしてみての実感です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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