「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活の難点 考える時間があり過ぎる事」です。

結論は「怒涛の忙しさで暮らしていると考えないようなことも、じっくり考える時間がありすぎると、うじうじしたり、悩みすぎに陥る場合があります」です。

仕事が忙しく怒涛の時間感覚で過ごしていると、あんまり考えこむ時間がありません。その分もしかすると大変失礼なことを言ったりしたりしていても、思い起こしたり振り返ったりしませんので、気付きすらせずに終わっていたことが多かったのではないかと思います。

一方、退職生活では考える時間が充分にありますので、ちょっとした事でもああしたほうがよかったのでは?言い方や伝え方がよくなかったかな?とよく言えば内省や反省の時間を持つことができますし、悪く言えば、つまらないことをうじうじといつまでも考えていることがあります。さっきああしたけどあれでよかったのかな?あんなことしたけど不愉快に思われていたりして?相手を思いああ言ったけど、それは本当に相手に必要なことだったのかしら?などなどです。

終わったことを振り返らない、終わったことをきちんと振り返る。どちらが良いという答えは出そうにありません。内容によるでしょうし、程度にもよるかと思いますので、個人個人と状況によってどのあたりが適温なのかです。わたしの場合、会社員時代が振り返りも反省もなく、せわしなく過ごしてきましたので、退職後はその逆な感じを目指しました。今地点の感触でいうとその中間くらい(うじうじ思い過ぎず、振り返りゼロでもなく)を目標にするのが適温ではないかなっと思ったりしている次第です。適温、難しい言葉でもあり、適温通りの実行・行動は本当に難しいことなのですが。

”考える時間が充分ある”ことを贅沢に快適に使えると最高ですし、変にうじうじ使ってしまうともったいないのかもしれません。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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