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今日のテーマは「早期退職生活 退職後3度目のお盆休み・夏休み」です。

結論は「お盆・夏休み期間は、早期退職生活者には暮らしやすい期間」です。

退職して3度目のお盆期間、夏休みを迎えています。退職直後のお盆はまさに普通に夏休みが来たような感覚でした。夏休みが終わりさあ仕事に戻らねば、というのがなかった点だけがいつもと違う感じでした。ただ退職1年目の夏休み明けは、手続きもたくさんあり、前職関連の方との約束や家族との旅行の予定など結構ばたばたしていましたので、ある意味会社員時代の夏休み前後と気持ち的にもそう変わらずに過ごしたように思います。

退職2年目、3年目の夏休みはすでに”休み”と呼ぶのはおこがましくはあります。しかし自分ではなくて、世間が休みを迎えることで少し気配や雰囲気が変わります。お盆期間に限らずですが、休み期間を迎えると世間が華やいだ感じになることが退職生活を始めてやっと判ったように思います。そしてお盆・夏休み期間は、早期退職生活者には比較的暮らしやすく、過ごしやすい期間ではないかと思っています。

1つ目の理由は世間が休みモードですので、おじさんがどこをうろうろしていても不審感があまりありません。しかもコロナ禍の影響もあるでしょうし、コロナ前から加速して面もあるかと思いますが、夏休みの分散化も益々進んでいくようで、昔ならお盆期間=会社員の夏休み期間、であったのが、”8月全般≒会社員の夏休み期間”、な感じを街歩きしていて感じます。実際には多くの会社で7-9月のどこかで1週間夏休みを取って下さいなどのルールも多いと思いますので、8月だけが夏休みということでもないのでしょうが、7月や9月よりも、8月の1か月間が、あちこちに夏休み会社員がいるようなイメージです。

2つ目の理由は年末年始と違って、ゆるやかな休み期間である点です。年末年始は世間全体びっしり休みという感じで、さあ休もう感が強いので、かえって気づまりな思いもあるのですが、お盆期間は株式市場も普通に開いているので、手持無沙汰感もありません。図書館も開いていますし、世間の多くのものが休み!というよりも、ふんわり休み期間という感じが退職生活者には、ある意味過ごしやすくもあります。

帰省、お墓詣り、旅行、友達や家族・親戚の集まり、、、、、多くの人がいろいろな我慢をしたり、思案したりの今年の夏かと思います。願わくば来年が”コロナ流行3度目の夏休み”ではなく”コロナ終息後初の夏休み”であると嬉しく思います。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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