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今日のテーマは「50代早期退職生活 退職後1年間の予定外収入は?」です。

結論は「予期・予定せず入ったお金は、確定申告後の還付金、特別定額給付金、メルカリ・タイムズB、退職後購入の株の配当、養老年金保険の解約払戻金」でした。

いつも予期せぬ、予定以上の支出に悩まされることが多いので、今回は退職後1年で予定していなかった入金について記載します。住民税や健康保険ほか、退職後の約2年(1年ではありません、約2年でした。。。参照:住民税(+健康保険も)は退職後2年間苦しい?)は支出が多いので、予定外の入金は有難い思いです。

まず確定申告後の還付金ですが、当初は株式譲渡の追加所得申請をするので、計算上はやや追加で納税する計算にしていましたが、退職後の前職からの退職金以外の給与振り込みとその際大きく天引きされていた税の年末調整、各種保険控除や扶養者控除申請などの年末調整実施、住宅ローン控除、医療費控除、ふるさと納税控除申請、などで株式譲渡所得にかかる所得税よりも還付が多く、3月に税務署より振込が、数十万円ありました。事前の計算がなっておらず準備が悪いと言えばそうなのですが、払う予定が逆に戻ったので、上下ずいぶん違いますし、気持ち的にとても有難い還付でした。ほか新型コロナ対策の1人10万円の特別給付金、はずかしいほど少額ですが、メルカリやタイムズBでの売り上げ(別途 ブログに詳細を書かせて頂きました)、退職後に主に日米の高配当株を買ったその配当、あとは生活費見直しの一環で会社員時代に入っていた民間保険の養老年金保険を解約したところ、数十万の解約金の返還がありました。こう思うと失業給付と合わせると、退職1年目は予期せぬ(私の読みがダメなだけですが)支出も多い代わりに、予期せぬ収入や入金も結構ありました。2年目は収入・入金の部分は、1年目限りの項目も多く、期待できそうにありませんが、そう思って沈むより、まずは1年目にいろいろ有難い実入りがあったことに感謝して、心安らかにと思います。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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