「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「退職2年 早期退職生活を楽しく過ごす条件の考察」です。

結論は「自分が出来ているか出来ていないはさておいてなのですが、楽しく過ごすと思い込む、が早期退職生活を楽しく過ごすための条件の1つだと思います」です。

早期退職からおおよそ2年が経ちました。早期退職生活をできるだけ楽しく有意義に過ごすための条件のようなものを考えています。もちろん1つではなくいくつもあるように思いますので、思いつくたびに列記していってみたいと思っています。自分自身が出来ているのか、出来ていないのかはいったんさておいて、2年の経験のなかで早期退職生活を楽しむための要素や秘訣みたいなものの気づきを書いてみたいと思っています。。。。

リタイア生活は会社員生活の頃を思えば本当に最高です。自由な時間、自己決定・自己選択、時間や行動の多くを自分の気持ち・都合で決めることができます。しかし厚かましいことですが、年月とともにこの環境がだんだん当たり前化していきます。自由ってすごい!有難う自由!と毎日感動したり、日々感謝することが最初はあったのに、徐々に薄れていきます。この自由がとても有難くて得難いもので、守っていくことは結構大変なことなんだと、時々は思い返すように心がけてはいるのですが、日々意識したり感謝したりにはなかなか至りません。

そんな惰性化していく暮らしの中で、リタイア生活を楽しく過ごすためには、(なんて当たり前の事を言うのか!とお叱りを覚悟で書くのですが)楽しく暮らすと思い込むのが1つの手かなと思っています。楽しく暮らすを目指さなければ、楽しく暮らせるわけないでしょうし、楽しいこと、いいことがあっても感じない、見逃しているということも多くあるように思います。

できればたくさんのことを感じ取り、楽しいことをしっかり見つけ、楽しく暮らすを目指し、実際に楽しいことが起きている。そんな暮らしになっていれば最高だなっと思います。”楽しく過ごす”わたしのとっての難題で大事なテーマです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


にほんブログ村