「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「退職満2年 早期退職生活を楽しく過ごす条件③」です。

結論は「自分が出来ているか出来ていないはさておいてなのですが、”家計管理・資産運用を楽しむ”、が早期退職生活を楽しく過ごすための条件の1つだと思います」です。

早期退職からおおよそ2年が経ちました。早期退職生活をできるだけ楽しく有意義に過ごすための条件のようなものを考えています。もちろん1つではなくいくつもあるように思いますので、思いつくたびに列記していってみたいと思っています。自分自身が出来ているのか、出来ていないのかはいったんさておいて、2年の経験のなかで早期退職生活を楽しむための要素や秘訣みたいなものの気づきを書いてみたいと思っています。

早期退職生活のなかでの大きな関心事、心配事の1つはお金です。一般の人より早く定期収入がなくなっていますので、今ある資産、今後入ってくる確定拠出を含む年金などで、どこまでいけるのか?どんな生活が可能なのか?はいつも意識のどこかにあります。楽観的に思えるといいのですが、悲観的に考えてしまうと、心配はきりがない上、あっという間にお金が全部なくなってしまうようにも思えてきます。

ただあまりお金の心配をし過ぎると、心が参ったり、疲れたりします。気楽な言いぐさでいえば、”心配しても心配しなくても結果は一緒”なので心配しすぎること自体が心身の損失であるかもしれません。前回書かせていただいた”贅沢を敵にしない”と一緒なのですが、どうせ心配や関心があるなら、家計管理で節約を楽しんだり、あっ!こんな節約法があったのか、と節約を苛々に変えずに楽しみにする、もっと早くこんないいこと知っておきたかった!と思ったり工夫できたりすれば、一石二鳥で最高です。

資産管理でも、資産運用の増減に一喜一憂や苛々にせず、株式の上がり下がりを趣味と楽しみにし、優待がきたり、知らない企業の勉強をしてみたりなどなど工夫はたくさんあるように思います。お金の心配をして心が参るより、まだちょっとでも資産があるうちの増減自体が幸せなことだと思って、心配事を趣味にできれば最高です。えらそうに書いていますが、なかなかその域には至りませんが、せめてこうありたいとの思いだけは持っておきたいと思っています。

節約がうまくいかなかった!持ってる株が下がった!お金がどんどん減っていく!と苛々しながら暮らすより、こんな方法があるのか!こんな経験なかなかできない、面白い・すごい!なんて思って暮らせたほうが楽しいに決まっている、との言い聞かせでもあり、本音でもあります!

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


にほんブログ村