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今日のテーマは「早期退職2年 早期退職生活を楽しく過ごす条件①」です。

結論は「自分が出来ているか、出来ていないはさておいてなのですが、”孤独を楽しめる”が早期退職生活を楽しく過ごすための条件の1つだと思います」です。

早期退職からおおよそ2年が経ちました。早期退職生活をできるだけ楽しく有意義に過ごすための条件のようなものを考えています。もちろん1つではなくいくつもあるように思いますので、思いつくたびに列記していってみたいと思っています。自分自身が出来ているのか、出来ていないのかはいったんさておいて、2年の経験のなかで早期退職生活を楽しむための要素や秘訣みたいなものの気づきを書いてみたいと思っています。

まず1番に思いついた必要要素は”孤独に強い事””孤独を楽しめる事”です。会社員は職種や状況によるとは思いますが、1日ひとりだったり、1日会議や会話や打ち合わせがないという仕事は稀だと思います。会社員はいやでも人と接しますし、人と接することによる軋轢やストレスが会社員としての一番の苦しみだという意見や思いも承知でもありますが、退職生活では事実として人との接点が非常に少ないものになります。

早期退職生活は人との接点は非常に限られますので、自分から積極的に望んでいっても会社員時代ほどの人との接点をすることは非常に難しいですし、逆に変にあちこち話しかけたり、縁を結ぼうとするしても、よほど好感度が高いタイプの人か、人付き合いの能力がないと、かえって仇になって人から引かれることが多いのではないかと思います。本音、わたしはそんなにあちこち初対面の人に接点を求める勇気がありません。たくさんの人と毎日毎日接することの必要がないのが、早期退職生活の利点であり、考えようによっては難点です。

孤独を楽しめる、孤独に強い、自分で書いていてもなかなか難しく奥行きのある言葉ですし、自分に出来ているのか?懐疑的でもありますが。時間も気持ちも行動も自由を手に入れる分、孤独との付き合い方、これが早期退職生活を楽しめるか苦痛になるのかを分ける1つの要素・条件かなと、今は思っています。異論もあるだろうとは思いますが、2年の経験で真摯に感じた思いの1つです。

但し、いつでも孤独を楽しめる、いつでも孤独に強い、などという人はそうそういないはずで、楽しめたり、楽しめなかったり、強かったり、弱かったりの毎日の暮らしのなかで、総合して楽しめたり、強かったりするというようなイメージです。

独断で言い切ると、人といないと駄目な人、いつも誰かに冗談言ったり、愚痴ったり、かまったりかまわれたりしていないと気が済まない人には早期退職生活をお勧めいたしません(言い過ぎたかもしれません)。普通60歳か今時は65歳、70歳まで働く時代に50台で早期退職し、働かない生活というのは、やっぱり孤独を意識したり、孤独と上手く付き合っていかざる得ない環境や覚悟だと自分では思っています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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