「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 逆回りの景色で」です。

結論は「先日いつもの散歩コースを逆回りで歩いたら大きな気づきがありました。今、会社員時代と違ったコースを違った目線で歩いていますが、いろんなものに出会い新鮮」です。

先日いつもの散歩コースを逆回りで歩くことがありました。勝手知ったる何十回も歩いた道、と言いたかったのですが、逆行きなだけで景色も結構違って見えて、しかも今まで気付かなかったお店やモニュメントを発見したりもしました。今まで何を見て歩いていたんだろう?の思いです。しかもこれは自分が方向音痴すぎるのが原因ではありますが、一部思ったコースを外れて歩いてもいました。逆回りの景色、恐るべしというか、こんなに違うものなんだと実感しました。

そう思うと、早期退職生活に入ってから、会社員時代とは”ある意味で逆回りの景色”や違う視線の景色を見ていることも多いのかなと思います。例えば新聞読むにしても、会社員時代だと仕事に直結したり、影響を与えそうな記事を優先して読んでいましたが、当時だったら全く関心ないような記事に、今は興味がいってます。

時間の使い方や考え方、日々の暮らし、行動、たくさんのことが”逆”かどうかは別として、会社員時代とは違う視線でみていることが多いと感じています。退職生活では自分の望む付き合いや接点がほとんどですし、会社員時代はやはり会社名や仕事内容や立場に支えられ依存した場面や光景が多かったのだと思います。会社員としての経験や目線、早期退職者としての経験や目線、仮に同じものを経験したり、見ることがあっても、ちょうど散歩の順回り、逆回りのように見え方や感じ方が違うものだと思います。

先日もホテルに泊まった際に”領収書は?を聞かれ要りません”と答えたところ、フロントの人から何している人なのかな?の視線と確認があったように感じました。ちょっとしたことですが、会社員時代は〇〇株式会社で領収書お願いします、で以上でしたが、会社員でなくなったが故に、ちょっとした反応や景色の変化が結構あちこちで発生するように思います。でもそんな感じのことや会社員時代と違う光景があること自体は、実はあんまり苦ではなくて、天邪鬼なのでむしろ愉しみに思っている部分です。

いろんなものをいろんな角度や視点で、視たり感じたり知ったりできることは個人的にはとっても希望することですので、散歩コースも様々な体験も、退職生活自体も、順回り・逆回りの景色を楽しめればいいのだけれど、と思っています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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