「こう」です。ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「ドアの故障が、火災保険で修理できました」です。

結論は「裏の引き戸にぶつかってしまい、開閉不能(部品破損)で約5万円の修理代金、火災保険の家財保険部分で、免責(自己負担)1万円で修理できました。」です。火災保険で、家財適用を初めてしたのですが、スムーズな対応でした。火災保険は火事とか災害で使うイメージだったのですが、YouTube見ていたら、そうでもなくて、”火災保険”ではなく、”家災保険”で家の突発的な事故・災害全般に適用される、というのを見て、念のため(駄目もとで)聞いてみたら、迅速に修理してもらい、保険適用もされて助かりました。

家の裏の引き戸によろめいてぶつかってしまった所、それ以来、どうやっても開閉ができない状態になり、修理代金も高そうな予感がして、直すかどうか、思案していました。YouTubeでちょうど火災保険は適用範囲や保障も広いので、家全般の事故や故障に使えるというのをたまたまみて、保険会社さんに聞いてみました。

事故日・事故状況などを聞かれ、突発かつ不測の事故・故障なので、保険が効く可能性が高い旨と①自分で事故状況の写真など取り、業者見積もしてもらった上で、正式に保険適用申請をする。②保険会社指定の業者さんに来てもらい、見積りや確認をしてもらう(その場合、写真撮影や事故状況の書類を自分でする必要なし)とのことでした。②を選択し、翌日には指定業者さんが来て、衝突の際、部品破損して開閉できない状態であることの確認と、部品手配可能かどうかと、部品価格の見積りをする旨の話を聞き、3日後には、保険会社さんから電話で約5万円弱の修理費用の見積りであったことと、1万円の免責(自己負担)ですがどうしますか?との電話をもらい、その業者さんに修理依頼する旨を、保険会社さん経由業者さんに伝えてもらうと、当日電話もらい、翌日修理になり、保険会社さんに電話した日から実質5日後には、自己負担1万円で修理完了でした。

今回大変助かった事と今回の例に照らせば、過去不注意事故で破損した電化製品や、家財回りのもの結構あったな、という思いで、火災保険を上手く理解、利用できていなかったことを知りました。まあいいか、でよく聞いたり、調べたりもせず、自己判断していることが多いのを、早期退職生活を始めてから知ることばかりです。この暮らしの楽しみの1つでもあります。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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