「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「人生全体の資産・財産の把握は?」です。

結論は「①現在保有の預貯金・資産②将来入ってくる資産(イデコや確定給付年金、国民年金・厚生年金など)③今後必要となるお金、そして①+②-③の数字が本当にわかっているんだろうか?ちょっと疑問に思っています」です。

先日「家計簿と株価変動」という記事を書いてみました。毎日変動する資産の状況を把握しておきたいし、日々の固定費や生活費もしっかり把握し、変動する資産の動きに惑わされずに、支出管理ができればいいなとの思いですが、実際には結構混じってしまって、心の動きも含め悩ましい状況なのが正直な実情です。

この記事を書いていて現状の把握や動きを知っておくことも大事ですが、早期退職する際に考えた人生全体の資産・財産の把握はできているのだろうか?を思い返しました。リタイアした時から見込み状況がとても大幅に変わったわけでもないので、なんとなくそのままにしていますが、やはり定期的に人生全体の資産・財産の把握をしておくべきと改めて思った次第です。

①現在保有の預貯金・資産②将来入ってくる資産(イデコや確定給付年金、国民年金・厚生年金など)③今後必要となるお金、そして①+②-③の数字がどうなるのか?の把握と②③はそれぞれ一定のリスクを考慮した場合にどうなるのかも考えておく必要があると思っています。②は具体的には国の施策としての年金支給額の減少やインフレなど、③は予期せぬ支出(病気や突発の支出)などの考慮です。但し②も③も心配するととめどなく可能性はあって、年金は将来0になるのではないかや、日本に大不況がきてインフレ率が数百%になり・・・などそこまで考えていくと①②の心配は無限大になり、果ては日本沈没になったら?巨大隕石が地球に衝突したら?まで行ってしまいそうですので、勝手に思った目安ですが、年金はマイナス20%、予期せぬ支出は今思っている将来支出にプラス10-20%くらいを入れてみる、が適温かなとしてみています。

そして結果として①+②-③=なんとかぎりぎりかなと思ったりもするのですが、更にいいように試算するとまあまあかな、悪いように考えると全くもって厳しいかな、という計算結果が出ますので、まだまだお金への工夫や努力も必要という結論になります。しかもそもそもこの試算や計算はどこまで正しいのか疑問に思う部分もありますので、定期的に見てみるのは大事なことだと思います。①+②-③=有り余っている、と計算結果が出る人をうらやましくも思いますが、逆に安心できずに、今後も工夫や収入も必要となっているほうが、自分には合っていると思います、負け惜しみっぽいですが。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


にほんブログ村