「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 退職後の1年間」です。

結論は「今、早期退職生活の2周目をやってますが、最初の1年間は会社員時代との比較ばっかりしていたように思います」です。

当たり前なのかもしれませんが、30年も会社員をしていると心身共に染みついたものがたくさんあります。今、退職生活の2周目をしていると、より感じるのですが、退職生活の最初の1年は何かにつけてずっと会社員時代との比較をしていたと思います。

ゴールデンウィークは今年はこうだけど会社員時代はこう過ごしていた、旅行のホテルの取り方は前はこうだったけど、下着や靴下は公私兼用できるように選んでいたが、25日は給料日だったので・・・・・と何か起きたり、見たり、考えたりするたびに比較をしていたように思います。

2周目の今も会社員時代との比較が全くなくなった訳ではないのですが、やっと”昨年”という会社員時代以外の比較対象があるので、”去年”との比較も可能になりました。公園の見事な梅を今年も見ることができた、去年の春に保険の更新があって何も考えずに失敗したので今年は見直そう、去年のこの時期コロナで旅行を諦めたな、今年も大差ない状況かな、などなどです。

今と過去を比較したり、昔はこうだったなど思うのは非生産で今を楽しめていないのかな、などとちょっと嫌だなと感じていたのですが、この前読んだ本では、一定の過去の肯定は人間にとって必要かつ大事な儀式と知識だと書いてありました。そう思うとあんまりにも過去のことを思い出しすぎたり、考えるのはどうかとも思いますが、少しくらいはよしとしてもいいのかなと思います。今日・明日も来年の自分が去年の今頃はよかったなと思い出せる今日・明日になっていれば最高ですし。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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