「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 ANAの株主優待(割引運賃)券のチケット屋さん価格」です。

結論は「残り使用可能期間6ヵ月少しの株主優待券の買取価格は300円でした。2年前は1,500円程度でした」です。

今月にANAから新たにANAの株主優待(割引運賃)券が送られてきました。ちょうど1年前にもらったものは、本来2021年5月末で期限切れなのですが、コロナの影響で使用期限を半年延長してくれています。この1年少しはほとんど飛行機に乗る機会がありませんので(正確には一往復乗ったのですが、その時はGoToTravel期間で飛行機代込みホテル付のパックで予約しましたので、株主優待券を使用しませんでした)、現在手元に使用可能なANA株主優待券が3枚ある状態です。

2018・19年頃に2回ほどこのANA株主優待券をチケット屋さんに売ったことがあり、うろ覚えですが、1500円くらいだったように記憶しています。いったい今はいくらくらい?の興味が沸いてチケット屋さんに聞いてみたところ、300円とのことでした。これだけコロナで旅行や移動自粛時ですので、安くて当然ではあります。にしても1,500円と300円と1/5の価格を聞くと今の世の実情が如実に分かったような気になりました。あと1年で3枚の株主優待券を使いきれるかどうかは分かりませんが、よく使う路線だと割引運賃と比較してもさらに約1万円くらい安くなるので、さすがに300円で売るのはやめて、家に在庫したままとしました。

JR東海の新幹線回数券も発売が取りやめ予定で、おおくのチケット屋さんの主要売上源であったとの記事も読みましたので、チケット屋さんを取り巻く環境も厳しそうです。時折ですが、各種チケットを便利に売り買いで使わせてもらっているので、わが街のチケット屋さんには頑張ってほしいです。300円で買い取って貰うほうもつらいですが、仕入れが300円ということは販売もきっと安いはずで、チケット屋さんのほうが、更につらい状況なのかかと思います。いろんな意味でANA株主優待券が高値で取引される日がはやく来ることを望みます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


にほんブログ村