「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 病気知らず?」です。

結論は「退職後1.5年以上、風邪も引かず病気知らず」です。

退職後、風邪も引かず、有難いことに病気らしい病気にもならずに済んでいます。よく働き詰めで忙しくしていたら、そうでなくなると逆に体調を崩すような話も聞きましたが、お蔭様でそんなこともありません。退職後も気力・体力を損なわずにやれているとしたら、一歩でも多く歩くや、少しでも運動する、何か迷ったら新しいほうを選んでみる、などを心掛けるようにしているからかな?なんて自惚れています。

しかし冷静に思うと、やはりコロナ禍の影響で、マスクや手洗いはじめ衛生面で気を付けていることが、風邪やちょっとした体調不良を呼び込まなくなっているようです。外で咳やくしゃみなども憚られる状態ですので、やはり風邪など引きたくないと思う自制が大きく効いているのかなと思います。

家族や自分の風邪などの小さな体調不良の頻度は明らかに少なくなっています。もしかすると世の中全体でもそうなのかもしれません。マスクや手洗い・うがいのお陰なのか外食や人と接する機会の減少のお陰なのか、意識や心がけ向上のおかげなのか、まあ体調不良が少ないに越したことはないので、今後も続くと嬉しいのですが。

気力・体力うんぬんと書きましたが、正解かどうか分かりませんし、個人的思い込みかもしれませんが、”退職生活をしてみて思うことは、とにかく体を動かしているいることが一番”です。体を動かしていると気力も思考内容も前向きになることが多いですし、逆にじっとして何か考え込んでいると後ろ向きなことを考えがちです。ですので、梅雨空の中、少し街歩きに行こうと思います。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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