「こう」です。ご覧頂き、大変有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 携帯電話最適化をひとまず終了」です。

結論は「退職後の節約・最適化の1つとして携帯電話の見直し、大手キャリアで約3万円/月/計4台であったのを、楽天モバイルに変更していき、今後は7千円-8千円/月/計4台になった見込みで、いったん最適化を終了とします。次はまた大幅な格安プラン・格安会社が現れた時に考えます」です。

2019年まで大手キャリアで家族で4台通信費約3万円、本体代も含めると約4万円/月の支払いをしていました。2020年以降、順次1台ずつ楽天モバイルに変更していき、先日楽天UN-LIMIT VIに全部の契約変更を完了しました。2021年5月現在の楽天UN-LIMIT VIの料金は1GB まで0円/月、3GB まで980円/月、20GBまで1,980円/月、無制限2,980円/月(価格はすべて税抜き)の料金体系です。

我が家の使用状況ですが、想定では40GBほど使うのが1台、6GBくらいが1台、0-2GBが2台ですので、2,980円+1,980円+980円+980円(0円)=6,920円(5,940円)、税込み7,612円(6,534円)程度の携帯電話料金支出になる見込みです。毎月3万円を払っていた時期から見ると、2万円/以上月の固定費削減です。

細かい話なのですが、もしや参考になる人もいるかと思い、我が家の4台の楽天UN-LIMIT VIに至るまでの経緯を記載してみます。①大手キャリアで購入かつ契約していたiPhone10 XRを楽天スーパーホーダイに乗換え。その後楽天UN-LIMITができた際にプラン変更。②大手キャリアで購入かつ契約していたiPhone8を廃棄し、新規で楽天UN-LIMITに加入、アンドロイド端末を購入。アンドロイド端末購入金額と同金額の楽天ポイントをもらう。1年無料特典Get③大手キャリアで購入かつ契約していたiPhone8を楽天スーパーホーダイに変更。iPhone8は楽天モバイルが2021年4月30日まではカバーしていなかったため、2021年3月に新品iPhone12をSimフリーで購入し、楽天UN-LIMITに加入。1年無料特典Get④大手キャリアで購入かつ契約していたiPhone8を楽天スーパーホーダイに乗換え。iPhone8は楽天モバイルが2021年4月30日まではカバーしていなかったため、楽天スーパーホーダイプランのままとしていたが、楽天モバイルのiPhone対応に伴い、2021年5月に楽天スーパーホーダイから楽天UN-LIMITに変更。分かりにくいかもしれませんが以上で全4台楽天UN-LIMIT VIになり1ヵ月の携帯通信費が7-8千円になった見込みです。

④の変更は本当にお得でした。今回は解約料やその他何かの名目の費用は0円で、プラン変更に伴う費用はまったくかかりませんでした。にも拘わらず、プラン変更特典の5,000円分の楽天ポイントをもらった上に、3か月間無料をGet。しかも現在のスーパーホーダイではつながる端末保障のオプション含め約4,000円かかっている料金が想定では980円/月になりますので、お得なことばかりでした。ついでに言うと、今までは電話は10分まで無料だったのが、今回の楽天UN-LIMIT VIで時間制限無しとなりました。

光熱費、食費・外食、税金、保険、ポイントバック・・・・いろんな節約がありますが、個人的意見では携帯代の節約が一番ストレスや不便が少なく達成できて、かつ金額効果も大きいと思います。楽天Linkから電話しないといけないや自社回線エリアのはずが他社回線使っている、、など満点ではありませんが、節約できた金額と不便、ストレスを比較すると、充分満足のいくものと思っています。

余談というか別の話ですが、楽天自体は携帯事業に集中投資の方向のようで、クレジットカードやPay、その他ポイント関連は消費者にとって”改悪”と呼ばれる変更を2021年に入ってから多くしてきているように思います。少し前までなら携帯を楽天にするなら、クレジットカードも銀行も証券も、主にポイントを貯める先を楽天にまとめるのが圧勝、と言いたかったのですが、今は携帯は携帯、クレジットカードはクレジットカード、PayはPayで吟味必要で、PayPay陣営やD陣営のほうが総合力で勝っている場合もありえるように思うことも多く、今後いろいろ思案が必要だと思っています。でも携帯電話は今の我が家の台数・使い方・求めるもの(テザリングだったり、2台は月のギガ消費が0-2で振れる、など)からすると楽天UN-LIMIT VIが大幅に優位、と判断しました。この判断があっているといいのですが。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い気候になりました。今日も良い日でありますように。


にほんブログ村