「こう」です。ご覧頂き、大変有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 目覚まし時計卒業」です。

結論は「40年以上ぶりに目覚まし時計をセットしない生活を開始」です。

先日、退職生活にも慣れてきて、階段を1つずつ上がっているという事を書かせて頂きました。同様な話になるのですが、”目覚まし時計をセットしない生活”を始めてみました。

毎朝目覚まし時計をセットする習慣は、中学の部活に入って以来です。一人暮らしの時も、会社員になってからも用事のある時は勿論その時間に合わせセットし、用事がない日でもいくらなんでもこれ以上寝ちゃまずいでしょ、という時間に念のためセットするという暮らしをしていました。

退職生活に入っても、目覚ましをセットするという習慣、がまさに習慣となっていたので何も考えずにそうしていました。何週間か前に目覚ましの鳴っている音で目覚めた際に感じたのですが、目覚まし音で起きたのが超久しぶりで、ほぼ目覚ましがなる前に自分で起きているの気付きました。

ということは目覚ましセットを止めても問題なく、むしろ気分や習慣が変わるのでは?と思い立ち、早速実行してみました。目覚ましのセットを止めると、変に解放感があり、しばらく続けてみるつもりです。始発の電車や始発の飛行機に乗るためなど、毎日毎日、随分酷使し助けてくれた目覚まし時計ですが、これからは必要な日のみ活躍してもらいますが、今のところいつもの時間に自然と目が覚めて寝坊無しでいけています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。


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