「こう」です。ご覧頂き、大変有難うございます。

今日のテーマは「退職生活の階段を1つ上がった?」です。

結論は「退職以来、会社員だったらやらないことは9時-16時は基本しないようにしていました。しかし今週その階段を1つ上がってしまった」です。

判りにくい結論を書いてすいません。退職以来、9時-16時などの時間帯は会社員だったらやらないだろうな!ということは基本しないようにしてきました。具体的にはアルコールを飲むやジムに行く、昼寝をするなどです。勿論ずっと守り通した訳ではなく昼酒飲んだり、昼ジム行ったり、昼寝したこともあるのですが、遠来の友来るや、夜の用事が続くや、ほぼ徹夜作業した翌日など、何か言い訳できる時は掟を破ってますが、基本は守ってきました。

何故そんなルールを?と自問するのですが、また働きだした時にスムーズなようになのか、何かけじめをつけておかないと生活が乱れまくる予感がするからなのか、なんとなくと言う気もしますし、よく判りません。とはいえ、よくよく思うと退職生活の日常は会社員生活ではしないことだらけでは?と思うのですが、散歩は会社員なら通勤・移動、読書はPC作業や会議、買い物や用事はお客様訪問に近いようなもの、といずれにしても屁理屈だらけのルールではあります。

ところが今週昼ジムに何度か行きました。この2週ほど用事が続き、体がなまり過ぎているとの理由付けで行ったのですが、昼に行くと、①空いている②夜のビールがとても美味しい③体調がとても整う、ということで癖になりそうです。普通働いている時間に天気に左右されない快適な場所で、ストレッチし、筋トレし、有酸素運動もして帰ると、そりゃ体調もいいし、ビールもうまいに決まっていると自分でも思います。

些細な話を書いて恐縮ではあるのですが、今まで律してきたことを改めると、いい事か悪い事か判りませんが、ちょっと気分が違います。例としても、心情を伝えるどちらにも適切な例えではないかもしれませんが、高校の時に初めて煙草を吸った時を思い出しました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。


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