「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「教えてもらった秘訣 暑い寒いを言うな」です。

結論は「挨拶以上に暑い寒いを過剰に言う人は成功しないよ」です。

今までたくさんの先生にいろいろ教えてもらったり、教えてもらったのに聞き漏らしたり、身につけることができなかかったり、鈍感だったりの人生です。今日は身につかなかったことを書きます。

3月は寒暖の差がすごくて、散歩していてもダウンジャケットでも身が縮む日もあれば、長袖シャツ1枚でも汗が出るような日もあります。寒む!と言ったり、暑つ!と言ったり思ったりしながら、20年以上前に教えてもらった先輩の教えを思い返しました。

「暑い寒いを過剰に言う人は成功しない、出世しない」です。飲み会での話題でした。先輩の教えは以下でした。

社交辞令や時候の挨拶で、今日は寒い(暑い)ですね、はありとして、例年のX月X日より寒い、昨日より寒い、急に温度が下がって寒くなってきたに対して過剰に”寒い”(暑い)を言う人は、その先に”こんなに寒すぎて嫌になっちゃいますね”や”こんな暑けりゃやってられません”が付くことが多く(あるいは思っていることが多く)、ネガティブワード、ネガティブシンキング系であることがことが多い。暑い、寒いをたくさんいう人で前向き系の人の確率はすごく低く、結果仕事で成功したり、出世する人は少ない。経験値としか言えないが、”寒くて嫌になっちゃいますね”を遠ざけて仕事するといい事があるかもね、でした。

確かに暑い、寒いの言葉と同様に、しんどい、だるい、面倒・・・などもつながっているように思います。。だから”ちゃんとした大人は暑い、寒いは極力言わないか、時候の挨拶だけにするんだよ”と言われ、ごもっともですと感じた次第です。今でも反論もなければ確かにそうだと思っています。

不要な暑い・寒いを言わない教えを知りながらも、先日も朝の散歩で”やっと暖かくなってきたのにこんなに急に0度の寒い日がきてやってられないな、寒すぎる!”と独り言ちていました。若い頃に教えてもらったことが50過ぎても身にはついてはいません。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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