「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 去年の3月、今年の3月」です。

結論は「去年よりは買い物や身動きもやや自由で、コロナ対策にも慣れた感じです。退職生活も慣れました。」です。

散歩していて、去年と同じ木に同じように花が咲いていました。ちょうど季節が一回りしたことを実感しました。去年の3月はコロナ拡大しはじめた所で、外出自粛もそうですが、買い物であっても外に出ていることが憚られる感じでした。実態経済も株価もどんどん悪くなっていき、この先がどうなるのかの不安が大きく、世の中全体も暗いような感じでした。

今年は買い物、外出などもルールを守っていれば去年ほどの規制や罪悪感もありませんし、よく言えば去年よりは自由、悪く言えば完全にコロナ慣れとコロナ禍生活適応したという感じでしょうか。

去年3月、確定申告を終えたり、健康保険を任意継続から国保に変える手続きなどをしていました。今年も確定申告をし、健康保険や各税金の見立てや準備をすることは同じですが、ずいぶん手の内に入れたことも多く、率直には去年よりも手間も気持ちも余裕です。

去年と今年の3月の自分にとっての違いは、◎会社員時代に積もった心の雫や滓が圧倒的になくなった◎日米株価が全然違い心の負担がずいぶん楽◎今までとこれからの気持ちの棚卸が出来た(自己判断ですが)◎苛々する回数が減った?◎景色がきれいに見える、などです。

無理やりな引用なのですが、ホリプロ 堀威夫さんが書かれていた日経の私の履歴書の2月最終日に、前述した井上ひさしさんのお言葉以外に、サミュエル・ウルマンの言葉”理想を失う時に初めて老いがくる”の記載がありました。なるほど!と思った次第ですが、自分の理想とは?

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。

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