「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 早期退職募集記事」です。

結論は「もう早期退募集の記事を見ても驚かなくなりました。まさに反面教師でもよいので今直面されている方にちょっとでもお役に立てればと書きます」です。(結論になってません、、、)

XX社早期退職100人募集、△△△店舗閉鎖50店、合わせて200人の早期退職募集、などの記事が当たり前化してきています。コロナでの業績の悪化もあるのでしょうが、コロナではなく元々リストラを実施したかったり、社員の年齢構成を見直したかった会社も、平時にリストラや早期退職募集をするとイメージの悪化が厳しいですが、今はある意味でのチャンスなのかな、とも思います。

早期退職をするかしないか直面されている方に、1年半前に早期退職した身で反面教師としても書いてみたいのですが、過去にも何度か書かせてもらったことがありますので、繰り返しになっている部分もあります。

(全部個人主観です。)早期退職後の生活は良い事も悪い事もあります。仕事辞めて好きなことだけする暮らし最高!とバラ色だけをみる人がもしいたら、危ないように思いますし、逆にひまでやることなくて、生きがいもなくて・・・・と悪いように捉える人がいたら、案外以上に完全な自由、完全な自己管理・自己責任はいいもので、ある意味夢を叶えたと言えるくらいです。そういう意味では充分に準備できずに早期退職した自分の反省も含め言いますと、”早期退職は心とお金の準備をしっかりしておく”のが吉だと思います。

その意味で、心とお金の準備が万全でなく、会社都合の急な早期退職募集に応募するより、あと2年か3年で早期退職すると決めて、その間しっかり準備をしていく、がよいパターンで、その決めた退職時に割増金有りの早期退職募集がもしあれば、宝くじがあたったくらいの気持ちになれれば最高ではないかと思います。

そうは言っても、厳しい退職勧奨にあったり、部署・部門ごと撤退でどうあっても退職して欲しいなどの切羽詰まっている場合もあるかと思います。できればあと2年、あと3年の準備期間を取れるよう行動してみて、それでも退職を選ぶ場合は、”心とお金を今持てる条件のうちで一番良いのを選び、今後に向けて心とお金をできるだけ整える”ことかなと思います。少しでも前向きな心と資金の最適化の方向に整えていくしかないという意見です。自分自身が早期退職の選択時もその後も、何が良いことなのか迷い迷い試行錯誤で暮らしているので、大したことは言えないなと書いていて改めて気付きました。

最後までお付き合い頂き、心から感謝いたします。良い日でありますように。

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