「こう」です。ご覧頂き、たいへん有難うございます。

今日「早期退職生活 腹立てて、不本意で、悩み多い生活」です。

結論は「そんな日もちょくちょくあって当然かな」です。

先日、とても腹立てて、苛立って、不本意で、やる気なく、悩み多いと感じる日がありました。せっかく会社も辞めて平穏な暮らしをしようと思ったのに!の苛々でした。

会社や仕事での嫌なこと、辛いこと、辞めたたら嫌なことは全部なくなるのか?という疑問に対して、早期退職生活をしてみた私なりの答えは”なくなりません”です。会社や仕事に嫌なことがあって、それを嫌に感じる自分は、会社や仕事を辞めても別なことに嫌を感じるのだと知りました。

理不尽な会社要求の・・・、とても腹立つ上司の・・・、ありえない納期の・・・が自分を苛々させているのかというと、会社を辞めて全部取っ払ってみたら仙人みたいにいられるか???ずっとにこやかで平穏でいられるか???を思うと、苛々は自分自身が持つ本性や本心のようなもので無くならないという結論にたどり着かざる得ません。

しかし逆にずっと腹立てて、苛々し続けようとしても、嬉しいことや楽しいことも起こりますので、そうもいきません。腹立て続けることも難しく、平穏な気持ちで居続けるも難しいのだとすると、良い日はできるだけ喜び・楽しみ、苛々する日はできるだけ工夫・自制の努力をするしかないかなと思います。

今日書いた内容と本来は関係ないのですが、2月の日本経済新聞の私の履歴書はホリプロの堀威夫さんが書かれていました。最終日に井上ひさしさんの言葉に感銘し、揮毫してもらって会社に飾っていると書かれていました。

「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをおもしろく」私もノートに書いてみました。苛々する日に見ながら、こんな風に生きたり、暮らしたりしたいなと思うと少しだけ苛々が減るのではないかとち思い、苛々した日の気休めと自制の工夫に使わせてもらいました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。

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