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今日のテーマは「早期退職生活 確定申告 株式配当 還付手続き」です。

結論は「知識を得て、手続きを面倒がらずにやると税金はかえってきますが、知らずに何もしないとそのままです。今回初めて配当金を総合課税手続きし、源泉徴収済の金額から数万円還付してもらうことになりました」です。でもこのあと何か悪い影響が出ないのか注視必要です。

5年以上前までは”確定申告”と聞くだけで①会社員には関係ない②とても面倒で自分の手には負えない③仮にやっても微々たる金額しか返ってこない④そんなことに時間を割きたくない⑤確定申告会場は大混雑な上、平日行く必要があり無理・・・・という印象や意見を持っていました。

5年前に介護していた親を含め医療費がとてもかかった年があり、”医療費控除”というものにトライしてみる気になりました。実際やってみると病院や調剤薬局の領収書も散逸していたりで、領収書整理だけでもとても大変だったので、途中で止めようかとも思ったのですが、もうすでに何時間か使ったことが癪で継続したところ、税務署指定のエクセル作りはもっと面倒で、もう絶対来年はやらない!と怒りながら作業しました。やっと完成し、確定申告会場に行き、1時間以上待って順番が来て、係員の方に教えてもらいながらPC入力し、なんとか終了しました。

”ではこの内容で異存なければ送信しますね、還付される金額はXX万円で”と言われて目が点になりました。確かに面倒な作業ではあったのですが、数十万円の還付は大きく、よくて4・5万かな?1・2万かな?と思っていた私はお小遣いというには大きすぎる金額に満足し、翌年以降も医療費控除手続きは勿論継続し、準備作業も少しずつ手慣れていきました。

医療費控除以外にも、ふるさと納税先を6か所以上に増やしたり、外国株の配当の二重課税分の還付など、どうせ確定申告をやるならついでにと、やれることも増やしていきました。従来の確定申告なんて面倒のスタンスのままだと、この5年で還付してもらった金額はもちろんそのままでしたので、確定申告=面倒すぎる、無理無理無理の思い込みがなくすことが会社員には大事だと思うのですが、忙しくしているとなかなか・・なのは自分の経験でもまさにそうです。

詳しい方には低レベルで恥ずかしいのですが、今年の1月まで株式の配当で約20%源泉徴収済の金額はそういうもんだと思っていました。ある本で総合課税の手続きをすると所得の低い場合は所得税は5%なので、還付の対象になると知り、今回確定申告をし、数万円が還付されることになりました。知ると返してくれますし、知らないとそのまま、知っても面倒がるとそのまま、ですので、税金関係は手ごわいです。配当金を総合課税にするのは所得によっては結果的に損得が出たりやほかの扶養控除や税にも影響が出る可能性があるらしいですので、状況をよく確認する必要があるとのことです。

今年は確定申告はPC/スマホから自宅で実施がお勧めで、確定申告会場も予約制でしたので、去年まで混雑や活気や順番待ちもありませんでした。そう思うと、コロナなど関係なく大混雑で順番待ちひしめき合っていた確定申告会場はある意味幸せな風景だったのか、と感じた次第です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。

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