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今日のテーマは「投資最適解 S&P500連動投資信託へのドルコスト平均法積立投資」です。

結論は「投資本など見ると、20年、30年と長期で運用や目標設定できる場合、S&P500に連動した低手数料の投資信託やETFにドルコスト平均法で積立投資をするのが投資最適解の1つのようです。理屈も実績もその通り!とは思うのですが、株の世界でみんながやることを自分もする、というのがどうもしっくりこずに実施していません。あまのじゃくでありたいという考えは、株式の資産運用に投機要素を感じているからかもしれません」です。

結論に書いたようにS&P500連動のINDEX投資を長期で積み立てる、というのは非常に理にかなった方法のように感じます。自分もやりたいなと思いながらも実際には実行していません。50代になっているので、ゴールを20年後や30年後に置きにくいというのをやらない理由にしています。

本心は株の世界では人と同じことを考え、同じことを実行するというのはいいことなのか?の気持ちが大きくあります。この方法は投機要素を極力排除した安定投資、安定運用を目指したやり方でしょうから、賭け事や投機の考え方を混ぜていることで、ややこしくしているのだとは思いますが。

結局 今の実情は、長期保有・配当重視・(結果的に)景気敏感株主体というへたくそな保有状況で、日米株価が最高な状態なのでマイナスにはなっていないもののダウや日経平均の上昇率には到底及ばない状況です。今は保有資産のバランスも片寄りが出ているので債券やREIT含めもう少し整えたいと感じています。

退職生活での保有資産の有り方、とても難しくかつ重要要素だと思います。とても大きな資産の人は、現金に近いものだけで変に運用しない、というのがも1つの正解かもしれませんが、少ない保有資産に働いてもらうと企むととどう運用するのが良いのか悩ましいです。でも悩み悩みやっていくのが楽しみでもあります。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。

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