「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 時間に追われたい病」です。

結論は「あんなに時間に追われない暮らしに憧れがあったはずが、自由な暮らしになったのに、自分で時間納期を決めて暮らしている、何故なんでしょう?」です。

会社員時代は寝坊して遅刻しそう!会議に遅れる!お客様のアポに間に合わない!レポートの期日が迫っている!資料準備が間に合わない!などなど時間に追われてばかりでした。当時は仕事を辞めたら、時間に追われる暮らしではなく、時間を上手く使う暮らしがしてみたいなと憧れていました。

ですので退職生活を始めると、XX時までに△△を終える、XX日までに◎◎をするなどの時間設定や納期設定をできるだけしない暮らしを始めてみました。結論ですが、それだとメリハリがつかずに、暮らしに張りもでないので、結局のところ、やることリストを作り、その納期も決めて暮らしています。

せっかくの退職生活ではありますが、ある程度時間に追われている、むしろ自分で時間に追われるようにしている状態です。時間に追われたい病、なのかもしれません。自分だけのことなのか、多くの人に共通することなのか、判りませんが、けじめややる気のために必要なのかと考えてみたりもします。でもなぜにわざわざやることに納期を設けるのかの真の理由みたいなものも判りかねています。習性みたいなもんでしょうか?あるいは染みついた習慣?でしょうか。

まあその分、時間管理というか生活は規則正しいので、健康面などには良いのかもしれません。本当は1ヵ月くらい何にも考えずに、好きな時間に起きて好きな事して、時間なんか無視して・・と言いたいのですが、できそうでできないことの1つです。何かが怖いのか、元に戻れなくなりそうで嫌なのか?理由の説明が出来ません。もう少しリタイア生活が長くなると何か解ってくるのかもしれません。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。

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