「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 会社員時代の長い影」です。

結論は「国民健康保険の今会計年度の最後の3か月分を払い終わりました。先日住民税の今年度分も納付完了しました。退職後1年は会社員時代の年収に対し、健康保険も住民税もかかるので厳しい、は覚悟していたのですが、2年目にも大きな負担があることを理解できていませんでした。しかしやっと納付完了」です。前職時代のいろんな影響もほぼ終わりが近づいてきました。

前に退職後約2年に渡り、健康保険や住民税は無職にも拘らず、会社員時代の収入で払う必要があり、負担が厳しいことを書かせて頂きました。私も退職した先輩がたぶん近いような話をしていたことがあったように思うのですが、”困るほど負担があるということは、その時にそれなりの収入があったわけだし”や”なにも急にルールが変わったわけでもなく決まり通りなんだから払って当然だし、そんなことをぼやくなんて自分の勉強不足では?”に近いようなことを思っていたような記憶です。

そして今、自分がまさにその重税感に苦しみ、ぼやいている状態です。だってその分給料があったんでしょ!や決まりなんだから払うのが当然でぼやく筋合い?と突っ込まれたら、確かにそうなのですが・・・・状態です。しかし収入がない状態での会社員時代の年収や会社員時代の月収X退職月=年収に対する健康保険料や住民税を20ヵ月以上に渡って払うのは(心身の)準備不足とは言え、苦しいことでした。

なんだか会社員時代の収入・給料の長い影に追われていたようにも思いますので、払い終えて安心した気持ちではあります。次会計年度からは、今回の確定申告予定の配当収入など少額の所得が基準になるので、負担は随分減ると予想しています。

健康保険料や住民税は負担のほうですが、会社を辞めても結構前職の影法師や長い影を感じることがちょいちょいあります。任意継続の健康保険の会社独自の福利厚生だったり、前職会社の株式配当だったり、いいこともあったりするのですが、さすがに恩恵も後始末も、そろそろほぼ終わりに近づいてきたかなと思います。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。

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