「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 退職1年半で定まった人付き合い」です。

結論は「退職後すぐは、いろんな人とのいろんな付き合いがありましたが、1年を過ぎたころから付き合いたい人、付き合ってくれる人の縁が残り、付き合う人が定まりました」です。

退職後すぐはいろんな方からいろんなお誘いやお声をかけて頂きました。たぶんですが、今後どうするんだろう?どこにいく?この業界周りでの転職ならまた縁があるかも?など興味や情報収集も含め、たくさんの人から電話やメール、一杯どう?のお誘いなど頂戴しました。

少し経ってくると、興味の波が引くのか、本当に縁があったり、性があったりの関係が残っていきます。逆に会社辞めて暮らしに困り、お金貸して?みたいな話になるとね??というような警戒を持っている気配を正直感じたこともあります。ひどい!!と言いたいですが、自分だって定年ではなく早くして会社辞めた人と接するときに、チャンスや打算やいろんな危険予知を思っていたのは事実ですから、それも仕方ないかもしれません。

そんなこんなで退職後の時間が経つと共に、ちょうどいい感じで淘汰されたり、淘汰したりで、人間としての性があって、今の実情のなかで付き合いをしてくれる人との関係が残ります。性に合う感じの方が今でもコンタクトをくれますし、コロナ禍の状況ではありますが、いろんな形で付き合いや、やり取りが残る感じです。立場や打算ではなく付き合いをしてもらえること、ここに幸せや喜びや有難さ、そんなものが凝縮しているように感じています。

今でも付き合いややり取りをして頂いている方に本当に感謝していますし、退職して無職1年半の人間に、自然体で付き合ってくれる方がいることが有難いです。学生時代に縁のあった方、仕事でお世話になった方、前職会社の方、最初の数か月、半年、1年、1年半と、コンタクト数は減っていきますが、密度というか付き合いたい人とのやり取りが残るとことが、嬉しいことと思っています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。

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