「こう」です。ご覧頂き、大変有難うございます。

今日のテーマは「早期退職生活 最後の1回、最後の1年」です。

結論は「この2年ほど、迎えている出来事がいつまでも続くことでなく、一期一会、最後の1回、最後の1年、などと思うと、今までなら嫌だったり面倒だったりしたことも、そう嫌ではなくむしろ愛おしく思えることさえあります」です。

ユダヤのタルムードの”最悪で最良の災難”ではありませんが、考え方が変わってくると今までの面倒がそうでもなくなってくるんだと思わされることがいくつかありました。

今までとても面倒だった家の掃除がそうです。老後に向けてもう少しコンパクトな家に住み替えようと計画を開始すると、ずっと住むのが当たり前だったこの家にも限りがあることが意識されて、今までは使っていない部屋や納戸などの掃除が面倒と思っていたのですが、むしろ愛おしいというか、名残惜しいような気持ちになります。

今更ながらに当たり前のことに気づかされているのですが、一期一会と思えると新鮮で楽しい気持ちになれますし、最後の1回や最後の1年、と思うと嫌だったことさえむしろ名残惜しいという、人生の真髄の1つを教えてもらっているかのように思います、大げさですが。

たぶん会社を退職すると決めたことで、一期一会、最後の1回、最後の1年を意識するようになり、それが今も続いていると思うのですが、悪い事ではないと思っているので、これからもその意識でいこうと思います。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。

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