「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 自分-会社・仕事=何が残る? 」です。

結論は「何も残っていません!なのかもしれませんが、その答えを見つける過程と結果が早期退職生活だと思うようになりました」です。

会社を辞めると社会的な信用や立場はほぼなくなる。

仕事を辞めると、ほとんどの時間のすることがなくなる。

よって社会的にも日常生活的にも、ほとんど残るものがなくなった状態、ということもできるのかと思います。確かに私の場合は今までの人生のほとんどが会社・仕事に費やされてきているので、それを除くと残った自分というものが非常に心もとないものであるのは事実です。

この残りを埋めるのに、家族・家庭、趣味、新たな仕事、いろんな模索が人によってあるのかと思います。旅行、読書、散策やお金の管理・運用、思索・内省など、わたし自身もいろいろ試みたり、模索してきました。早期退職してみてよかったこと、悪かったこともそうですし、実際に起きたいい事、悪い事もいろいろですが、この模索自体が1つの生活、人生であり、楽しみなのかな?と思うようになってきました。

正解などあるはずのないことを書いているのですが、楽しみ、苦しみ、嬉しく、悲しく、わくわくし、落ち込みながらもあれこれしている今、が会社と仕事を引き算した自分です。0なのか10なのか、70なのか120なのか?あと何年か何十年か先の結果がお楽しみの部分です。

何が残っているのか、何をやれるのか、何をしたいのか、これを考えているのも、退職生活の醍醐味の1つですし、その過程と結果が、自分自身ということになるようです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日でありますように。

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