「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「贅沢な悩み、早期退職生活の楽しみ」です。

結論は「人生の大きな楽しみや生きがいは別として、退職生活には日々のちょっとした楽しみと潤いが必要」です。

人生論としての目標、楽しみ、生き方、生きがいは別として、退職生活をしていると仕事でのせわしさを離れるがゆえに、ちょっとした楽しみがあると嬉しくて、かつ生活の潤いになります。

誰かと温かい会話ができた、株主優待券が来て美味しいものを食べた、今まで気づかなかった近所の絶景紅葉ポイントを見つけた、新しい得意料理ができた、割引を発見して節約になった、ずっと読めてなかった本をやっと読んだら素敵すぎた・・・・嬉しくて、楽しいことはたくさんあります。しかしながら、恐ろしいことにというか、贅沢なことにというのか、いつの間にか嬉しいことや自由やちょっとした新発見はすぐに当たり前化していってしまうのです。

ただ、ある意味もっと恐ろしいことに、わたしの場合この1年半にこのようなちょっとした楽しみがほとんど途切れずに、今のところすぐ当たり前化するのですが、同じくらいの新しい出来事がやってきてくれています。もう打ち止めで、ちょっとした嬉しいことや楽しみはありません、となってしまったら???考えるだに恐ろしいことです。

2020年にも2021年にも、まだまだたくさんの出会いと気付きと新たな出来事がありますようにと祈りながら書かせて頂きました。最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。

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