「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。次回土曜日に更新させて頂きます、と書きながら金曜夜に完成し、ちょっと時間軸が違ってすいません。

今日のテーマは「早期退職1.5年後の真実(気持ち編)」です。体編、お金編に続き最終話です。早期退職1.5年後の真実(体編) 早期退職1.5年後の真実(お金編)

結論は「自由を手にした喜びはありますが、率直にはその自由に慣れ、当たり前になったので、次の生きがいや楽しみを見つけていく必要がある」です。

早期退職をしたあとの気持ちですが、楽しみ・喜びと寂しさ・せつなさが交互に来るような感じですと、過去に書かせて頂きました。楽しみ・喜び側の一番はなんと言っても時間や行動の自由、選択の自由です。

この自由はとても得難いもので、人生の真髄の1つのように思いますし、今も強くそう感じています。ところが人間(自分だけ?)というのは厄介なもので、手に入れてしまうとだんだん慣れて当たり前化していきます。具体的にいうと、退職後半年くらいはこの”自由”のお陰でとても幸せな気持ちになったのですが、以降はどんどん当たり前化していき自由を手にした幸福感や恍惚感が薄れていきます。

このあとに自由を失ってみるとどれほど有難く、大事なものであったか、もう一度思い知ることはできると思うのですが、1.5年経った今の真実の気持ちとしては、”自由”だけをモチベーションにして満足することはできない”ので、別の生きがいや楽しみをみつけていく必要があるかなという感じです。

とても贅沢な話かもしれませんし、足るを知ることができない限り、永遠の楽しみ探しをして、かつ見つけられないことが容易に想像できてしまうのですが、今の正直な気持ちを書かせて頂いた次第です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。宜しければ→も。50代会社員は幸せか?50代早期退職者は幸せか?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ