「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「早期退職1.5年後の真実(お金編)」です。体編、お金編、気持ち編と書いてみたいと思っていて2部目です。

結論は「今のところプラン内ですが、安心できる状態でないことを実際の退職生活で痛切に実感しました」です。

月別に資金・資産の予定と実績推移をみています。11月末で見るともともと作ったプランより上に出ており、良好と感じました。しかしよくよく退職後の入金・収入と支出を振り返ってみると、とても厳しい状況だということを改めて知らされました。

この1年少しで予定外の入金はざっと思い起こすだけで、政府の特別給付金、新型コロナ特例での失業給付30日分追加、民間養老保険解約での返還金、(退職後購入の)株式の配当に、あとはちょっとした収入なども足すと、合計ではそれなりの金額がありました。元のプランの予定以上に予定外収入があり、もし予定外収入がなければ、プランより資金・資産は大幅に減少していたことになります。

更には株価も時価換算で毎週見ていますが、現状日本株も米国株も相当な高値圏の可能性高く、これも今の時価でみて、プラン上振れしているので大丈夫、などと言うのはとても怖く思います。

そうは言っても、結果論として一定の予定範囲にいるのでまだ平静でいられますが、コロナショック真っただ中の3月中旬・後半の株式資産額などは目を覆う状態で、冷静な心根ではいられませんでした。

やはり一定額の安定収入というのは絶対の安心感ですので、退職生活に入りお金の心配をすることが増えたのは正直なところです。今と将来のお金の両方の心配が心にあります。アーリーリタイア、早期退職生活、FIREを目指す人は”自由を手にする”が魅力かつ目的であることが多いと思うのですが、お金の心配から自由になる、というのは技とかコツが必要そうだと思うようになりましたし、まだ会得できていません。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。宜しければ→も。資産は全額銀行預金 すごいギャンブラーですねと外人に言われた話

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