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今日のテーマは「早期退職生活 正しい名乗り方は?②・・・結局無職。」です。先日の早期退職生活 正しい名乗り方は? 失業者・無職・遊び人・隠居??の続きです。

結論は「失業者、遊び人、隠居以外にも無宿、浪人、暇人とみてみましたが、やはりしっくりこずでした。今後はやはり”無職です”か”働かずにぶらぶらしてます”のように名乗ろうと思います」です。

時代劇などに出てくる無宿人というのはアウトローで働いていない感があって、今どういう境遇ですか?を名乗る時に、”無宿人みたいなもんです”というのはどうかな?です。そもそも無宿人という言葉自体が、今現在どの程度通用するかの問題もあります。調べてみると江戸時代に人別帳から除かれ、住居と正業を持たなかった者とのこと。住居は一応あるので、その点で名乗る資格がなさそうです。ちなみに人別帳から除かれる原因は、かけおち・家出・失火・ばくち・軽犯罪のケースと貧困農民が都市流入した場合など、とのことです。

浪人は①本籍地を離れ、他国を流浪する者、浮浪人②主家を自ら去ったり失った武士③試験に不合格で入学や就職ができないでいる人、3つの意味があるようです。やはり今の自分を表すには厳しそうです。浪人してます、というと多分資格試験か何かを受けている?と思われるか、必死で就職活動しているがなかなか決まらずの状況、と思われそうです。

暇人、閑人というのが、辞書的にはいちばんぴったりで「ひまのある人、用事もなく、ぶらぶらしている人」だそうです。状況説明としてもマッチしていそうです。しかし”今 暇人をしてまして”と名乗るのは、私の好み的には厳しいというかまさにしっくりきません。

やっぱり当面は名乗る必要のある時には、”無職です”か”ぶらぶらしてます”のように名乗ろうと思います。しかしまさに暇人ならではの拙文でした。反省です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。宜しければ→も。早期退職生活 宝くじの魔法

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