「こう」です。ご覧頂き、本当に有難うございます。

今日のテーマは「いくつもの希望退職の記事」です。

結論は「毎日のように大手企業の希望退職の記事が出ます。淡々と事実のみが記載されています。直面している人・悩んでいる人を思うと心騒ぎます」です。

希望退職や退職勧奨、リストラに対しては、元々準備・希望していた人を除いては、大変かつ大きなお世話を承知で、応募せずに凌ぎきった方が良いのでは?の意見を前に書かせて頂きました。早期退職生活 希望退職のニュース!

希望退職の記事のほとんどは何人、いつ、会社が準備した特別費用の金額、などが淡々と記載されています。一人一人にとっては人生の大きな選択、岐路でもありますが、それを記事に織り込むことはできないので、この手のニュースはより一層淡泊になるのかもしれません。退職勧奨にあったら? 退職勧奨のやり方?

12月、年末、師走に心悩む方に何ができるわけでもないのですが、長年勤めた会社を辞めると大きく人生観や生活は転換すると思います。辞めた立場で言いますと、決して悪いことばかりでもありませんし(いい事ばかりでもありませんが)、結構楽しんだり、幸せに思うことも多くありますので、悩んだ最後の最後はちょっと気楽な気持ちを持ってもよいかと思います、気休めになってればいいのですが。

”進むも地獄、退くも地獄”と思うとどちらも地獄になってしまいますし、”かたや天国、かたや地獄”と2択にしてしまっても違う方を選ばされると地獄になってしまいます。わたしはのんきなので”進むもちょっと楽しい事あり、退くもちょっと楽しい事あり”くらいに思いたいですし、思い込んで暮らしています。早期退職を考えだしたら、準備すること、最後の1つ

僭越な内容になってしまったと思うのですが、新聞記事をみていると、心騒ぐ思いになりました。最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。宜しければ→も。早期退職を考えだしたら、準備すること、最後の1つ、 の続き

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