「こう」です。ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「失業給付(手当) 支給日数60日延長?新型コロナ対応特例」です。

結論は、昨日この話を教えて下さった方がいて、聞いてすぐハローワークに確認に行った所、「6/12以後に失業給付が終了になる人で、離職理由の条件を満たす場合、60日延長との事でした。ただし延長日数も一部条件があり、私個人は、60日ではなく30日延長」でした。 -詳細は厚生労働省・労働局・ハローワーク発行 新型コロナウイルス感染症等の影響に対応した給付日数の延長に関する特例について、をご確認を

新型コロナの影響で、求職活動を行っているが、職が決まらない場合、従来規定の失業給付(手当)より給付日数を伸ばし、その間の生活と求職活動を支援する意図での特例と思いますが、①30歳以上45歳未満給付270日②45歳以上60歳未満給付330日、の①②にあたる方は延長60日ではなく、延長30日とのことでした。もともとが長期の給付で、求職期間もある中なので60日延長は多すぎるということかと思います。

最終認定日に求職活動実施の有無、就労先の決定・未決定の確認があり、求職を行い、かつ就労先未決定の人は、給付終了日から60日(30日)延長の判断をし、雇用保険受給資格者証の残日数のところに、60日あるいは30日が、追加されるということでした。給付終了日との兼ね合いを考慮しながら、次の就労ほか各種検討されている方は、この情報を知っておくべきと思うのですが、まさに該当するわたし自体が、人に教えてもらって知った次第です。本当にアンテナ低く暮らしているなと反省ですが、朝刊・夕刊読んで、NETやツイッター見て、、、と今でも半分そうですが、情報入手奴隷、情報についてく奴隷になっている気もしますし、でも大事な話は気付いておきたいし、、、で悩ましいです、単に能力不足なだけですが。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

PVアクセスランキング にほんブログ村